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ゲーム「マインクラフト」のトロッコでのアイテム自動回収まとめ

   


自分が乗って回収

自分がトロッコに乗ると、周辺のアイテムを回収しながら走行します。

アイテムが散乱しやすい場所に線路を敷いて、自分がのって移動すると、「歩くよりも早く」アイテムを回収できます。線路から少し離れた場所のアイテムは回収できませんが、全面に線路を敷けばその問題は解決します。

パワードレールを使うと、トロッコは自動的に加速します。

パワードレールの横にレッドストーントーチを置くか、パワードレール下のブロックをレッドストーンブロックにするか、下のブロックの更に下にレッドストーントーチを設置することで稼働します。

パワードレールが不足している時は、かまど付きトロッコで押したり牽引することも可能です。(ただし、かまど付きトロッコは止まりやすいです)

自分が乗らずに回収

「ホッパー付きトロッコ」を使うと、自分が乗っていなくても回収してくれます。

「トロッコ」+「ホッパー」でクラフト。

「ホッパー付きトロッコ」とはその名の通り、「ホッパー」が付いたトロッコのことです。「ホッパー」とはアイテムを移動させるブロックのこと。中身が移動できるチェストのようなものです。アイテムが移動させられるブロックが動いているということになりますね。

よく使われるのは、トラップタワーなどでアイテムが散乱する場合です。落下式トラップタワーではMOBを地面に叩きつけて処理するため、床材に水が使えず、水によるアイテムの運搬ができません。そのための回収機構として有効なのが「ホッパー付きトロッコ」です。

収穫物の回収

サトウキビ・カボチャ・スイカなど、収穫の際に散乱する農作物でも使えます。

床材すべてホッパーよりも低コスト

「ホッパー付きトロッコ」は、床全てを「ホッパー」にするのと、ほぼ同様の効果があります。床材すべてをホッパーにするよりも、線路を敷いたほうが、鉄のコストが少なくなります。
(もっとも、この方法が常に悪いわけではなく、水流などである程度集約できる場合は、床ホッパーの方が効率がよくなります)

ブロックの上にあるアイテムも吸い込む

「ホッパー付きトロッコ」のスゴイところは、ブロックをすり抜けてアイテムを回収する点です。

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アイテム
ブロック
ホッパー付きトロッコ
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の状態も吸い込みます。つまり、地面の1ブロック下に線路+ホッパー付きトロッコを走らせていれば、アイテムが回収されるというわけです。
これにより、農作物などがあり線路が敷けない場所、トロッコと動物がぶつかってしまう場所などでの運用ができ、幅広い自動回収ができます。

この機構を羊毛で使うのは一見無意味に見えますが、1.柵の中に入らなくても刈った毛が回収できる。2.自分が回収する手間がわずかでも減る。といったメリットがあります。

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